読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けんちゃく.com

ビューティフルなヒューマンです。

類は友を呼ぶの続き。

こんばんわ、けんちゃくです。


昨日の続きなんだけど、最初からおかしかったからね。後で訊いたんだけど、元々はお好み焼き屋をやるって社長が思いつきで言い出して、なんとなく関西人を探せってなっておれちゃんが紹介されたらしい。スタートからあほである。


実際に知り合いに紹介されて面接したら、思ったよりも(こき)使えそうだったから、お好み焼き屋の話は無くなったらしい。


社長はとにかく金を引っ張ってくる才能は天才的だったからね。ある意味フェラーリは儲かっている、金を持っている、羽振りが良いなどの印象を与えるための武器だから正解と言えば正解なんだけど、実業が伴ってないと、あんたそれは詐欺だからね。


実際にいろんなところから融資をうけて、謎の相談役という名目のオールバックでずっと舌打ちをしているチンピラみたいのが後半出入りしていた。


辞めたのは、ちょうど社内ベンチャーの立ち上げで、引き継ぎが全部済んでいて、まだ新しい事業もスタートしてない段階だったから、辞める最高のタイミングと言うのもあった。


因みに辞めて直ぐ箱根で三泊して、そのあと家で四日間ゲームしていた。約丸一年間、休みなしで起きている時間全て仕事をしていたからマヒしていたけど、仕事のスイッチを切ったら身体中が激痛で、痛くないところが無かった。


一週間後に携帯をみたら着信が1000件を超えていた。充電して電源をいれるや否や(アズスーンアズ)直ぐに着信があり、面白いから出てみると、

社長『お前のせいで会社がメチャクチャだ』
らしい。
超キレててワロタ。

社長『この落とし前、どうすんだ?』
だってさ。

俺ちゃん『フェラーリ売れば良いんじゃないですか?』
と提案すると、

社長『そんな問題じゃない』
らしい。

あんまりにしつこいから、
俺ちゃん『今、どこですか?行きますよ(コロシニ)』
と言ったら、

社長『事務所(渋谷)に来い』
と言われて、

横浜からバイクでかっ飛ばして事務所に行ったら、面識のない180センチ100キロと190センチ100キロのヤツがいて、

社長『辞めたかったら、闘え』
と言われたから、

おとなしくちゃんと最後の命令に従った。


一年くらいしか居なかったし、暗黒企業だったけど、今思うと充実して楽しかったなぁ。これがダメなんだろうな。ブラック企業がなくならない原因。



おしまい。


ZOZOTOWNの前澤さんは、ジェット機を購入したり、バスキアの絵を買ったり、羽振りが良いし計算なんだろうけど、あの手のニュースを聴くと心がザワザワする。一部上場までしているし、前澤さんはちゃんとした人なんだろうけど、情緒がぐにゃぐにゃになるから困る。


今日も武勇伝を語るAIの書いた文章を読んでくれてありがとうございます🙆パーフェクトヒューマンKでした。